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四国の旅(2)

  • 2014/05/04 01:05
  • Category: ポコ
旅日記のつづき。

一度は訪れたいと思っていた場所です。


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犬の参拝ウエルカム。

とっても寛容なこんぴらさん。

というのも・・・


「こんぴら狗」

江戸時代、庶民は旅行を禁止されていましたが、神仏への参拝の場合はその限りではありませんでした。
数ある神社仏閣のなかでも、伊勢神宮への参拝の旅は特別で、庶民にとって一生に一度の夢であり、「お伊勢参り」と言われました。
それに並び「丸金か京六か」と言われ、讃岐の金毘羅大権現(今の金刀比羅宮)と、京都六条の東西本願寺への参拝の旅も人生の一大イベントでした。
当時、江戸を中心とした東日本の各地からこれらの社寺への参拝の旅は大変なことで、当人に代わって旅慣れた人が代理で参拝に行くことがありました。これを「代参」と言いました。
旅を途中で諦めることにした人が、道中で知り合った旅人に旅費と初穂料(お賽銭)を託し代参してもらうこともあったようです。
金毘羅大権現への代参で有名なのが森石松です。清水次郎長(山本長五郎)の代わりに参拝し、預かった刀を奉納したと伝えられています。
実は、代参をしたのは“人”だけではなかったのです。「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったのです。
袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていました。
犬は、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、目的地にたどり着いたのです。
金毘羅大権現へたどり着いた犬も、そんなのどかな風習により、立派に務めを果たしたのでしょう。この「こんぴら参り」の代参をした犬は、特に「こんぴら狗」と呼ばれたのです。



・・・という、賢い犬がいたおかげさま。

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忠犬ぶり、あやかってもらいたいものです。




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それにしても想像以上に大変なこんぴら参りへの道。

歩けど歩けど先は遥か遠くの困難ではありましたが・・


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見事登り切りました

やったねポコくん!

しかしながら人間共々その疲労困憊たるや尋常ではなく

飼い主、その夜人生最痛のこむら返りに襲われ大絶叫(泣)※両足

改めて江戸から!?歩いた先駆犬、あっぱれです。


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(大吉のご褒美♪)





最終日3日目。

一番のお天気


瀬戸大橋を経由し

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倉敷美観地区観光。


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以上、高知~香川~岡山の旅。


今年のGWもポコとの旅行を楽しめて大満足でした。



そしてそして!!

迎えた5月3日。


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HAPPY BIRTHDAYポコ

とうとうシニアの入り口・7歳を迎えてしまいました。

HAPPYなのか?・・・とても複雑な心境ではありますが

そんな私の心情を斟酌する余裕なんてオールゼロのポコ君は

目の前のわんこケーキを見るやいなや

大いに興奮→瞳孔全開→よだれ大放出のメカニズム

食い意地だけは若いもんにまだまだ負けませんよー(笑)




とにかくアンチエイジング!

いつまでも元気でよろしく!




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 東男キャバリア・ポコの大阪生活を
 とりとめもなく、そこはかとなく・・・

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